母の日のサプライズ

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17世紀からはじまったとされている

母の日は、普段から苦労を掛けている母をいたわり、感謝をする日です。
5月の第2日曜日が母の日で、日本だけではなくアメリカやヨーロッパの国でも行われています。
ただし、日付は微妙に異なります。
起源となったのは、アイルランドとイギリスであったといわれ、17世紀当たりから始まったのではないかと考えられているのです。

アメリカでは、1870年に母の日宣言が行われています。
敵味方を問わず、女性をいたわる日として考えられましたが、この時には普及することはありませんでした。
普及が始まっていったのは、1908年からで、教会で母親に感謝し、白いカーネーションを贈ったことから広まっていったのです。

日本での母の日の始まり

日本では、1931年に当時の皇后の誕生日である3月6日が母の日として制定されました。
ですが、1937年には5月8日に変更され、1949年にはアメリカに倣って現在の日にちになったのです。

普及に関しては、青山学園にいた女性の宣教師たちが熱心に働きかけたといわれ、アメリカ同様にカーネーションを贈るようになったのです。
現在でも続くカーネーションを贈る習慣は、実はいろいろな思いが詰まっていたといっていいでしょう。

本当に欲しいものは一体何か

現在の母の日ということを考えると、本当にいろいろなものが贈られるようになりました。
何を贈るか考えるのも楽しいと思いますし母の日にサプライズでお祝してあげるのも素敵ですね。
いろいろなものがありすぎて、どんなものを贈るか迷ってしまったときには下記のサイトを参考にするといいでしょう。
>>大丸松坂屋オンラインショッピング|母の日特集

母の日に本当に欲しいものを聞いたところ、大きく分けて4つのものがあります。
カーネーションをはじめとして、花を贈られることは大変うれしいことでしょう。
特に息子から贈られる花は、格別の意味を感じるといわれています。

スイーツやグルメといったおいしいというものも、母の日でほしいものに上がります。
せっかくの慰労の日なのですから、普段は買わないようなちょっと高級なものを食べさせてあげるのもいいでしょう。
こういった機会でもなければ、食べられないものもいっぱいあるはずです。

なかなか買うことができないもの

母親も女性だということを考えると、美容家電やサプリメントを贈ってあげるのもいいでしょう。
美容家電は欲しいと思っていても、なかなか買うことができないものです。
買いに行くのが恥ずかしいというのも事実です。
せっかくの機会なのですから、そういったものを贈ってあげれば喜んでもらえます。

最後は、家事を助けてくれるような便利グッズです。
また、家事をしてほしいということではありません。
普段から行っている家事を少しでも楽にできるように、お助け家電や便利グッズを贈ってあげれば、負担を減らすことができるでしょう。

ほとんどのものが、欲しいと思っていても、なかなか買うことができなかったり、思い切れなかったりするものです。
そんなやきもきした気持ちのものを贈ってあげれば、きっと素敵なサプライズなプレゼントになるでしょう。